洋之介メモリアルカップ葉山

PWC(水上バイク)レスキュー

洋之介メモリアルカップ葉山実行委員会は二つの目的を持ちます。一つは葉山でビッグウェイブコンテスト開催すること、そしてもう一つは、出場選手を始めビッグウェイブコンテスト開催に関わる様々なマリンスポーツの経験を持つ人同志の知識とスキルを共有して高めていく「ウォーターマン育成事業」です。ウォーターマン育成事業の一環としてPWC(水上バイク)のレスキューの技術をビッグウェーブサーファー達と共有していきたいと考えています。


世界の海で活躍するPWC(水上バイク)レスキュー

ビッグウェーブの本場HAWAIIでは、ライフセーバーがPWC(水上バイク)を駆使し沿岸でのレスキュー活動を行っています。そしてハワイの全てのライフセーバーが大きな波を乗りこなすことができます。ハワイのライフセーバーはビッグウェーブサーフィンから得た経験を活かして、荒れた海の中でもPWC(水上バイク)を使用したレスキュー活動をしているのです。そして世界で行われるサーフィンの大会などでも、PWC(水上バイク)の使用が当たり前になりました。

葉山で日本各地のプロサーファー・ビッグウェーバーと共に行うレスキュートレーニングを開催しています。
近年、葉山でも海のイベントや夏の監視業務などで葉山ライフセービングクラブによる PWC レスキューが導入されています。葉山ライフセービングクラブと共に定期的に PWC(水上バイク)レスキュートレーニングを行ってきました。そして現在、 PWCレスキュートレーニングを日本各地のビッグウェーバーとの共有を進める為、トレーニングを開催しています。日本各地でビッグウェーバーによるPWC(水上バイク)レスキューの定着、如いては日本の海の安全管理の向上とビッグウェーブサーフィンの発展に寄与したい考えています。