洋之介メモリアルカップ葉山

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止に伴う「洋之介メモリアルカップ葉山2020」開催中止のお知らせ

 2020年に予定していました洋之介メモリアルカップ葉山2020は 新型コロナウイルスの感染拡大防止の一助として、開催を中止することといたしました。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、今年は神奈川県内の各海水浴場と同様に、葉山の海水浴場が開設されないため、地元では、海岸の秩序が保たれず事故やゴミの問題、騒音の問題などが懸念されています。皆様におかれましても、今まで以上にモラルとマナーをもって、海岸の環境維持にご協力いただきます様、お願いいたします。


洋之介メモリアルカップ葉山実行委員会

2015年7月17日

MURASAKI湘南オープン2015の開催期間中に台風10号が7月17日(金)に直撃しそうだったのでこの日はレイデーになった。
前日の7月16日(木)にマー君から連絡があった『明日大会がレイデーになったのでどこかサーフィンできるサーフポイントは無いかな?』
僕は即答した『YONOPEAKならできますよ、風はオンショアですけど一緒にセッションしましょう!』
その後、カメラマンの桜井正夫くんに連絡して撮影をお願いをした。

そして波をチェックして4~5たまに6フィートのセットが来ていた。
風はオンショアだがそこまで影響はなさそうだった。
僕はセット狙いで長めの6.8のチャックアンドリュースをチョイスし、マー君は長い板をもってきていなかったため悩んだ末に5.10をチョイスした。
マーくんはインサイドで4~5フィートの波に標準をあわせて太いラインを描いていた。
5.10という短い板でここ分厚い波にラインを刻んでいたのは流石だった。

僕は最大セットを狙っていたためインサイドの波は選ばすひたすらアウトでセットを待った。
6フィートの波がきたので板を返してテイクオフしメイクした。

丁度、マーくんがゲッティングアウトしているときだったため『イエーイ!最高!』と言ってくれた。
サイズはYONOPAEKにしてはまだまだ小さかったが思い出に残るセッションになった。

Surfers:大野修聖pro,佐久間泰介 撮影:桜井正夫 記事:佐久間泰介