洋之介メモリアルカップ葉山

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止に伴う「洋之介メモリアルカップ葉山2020」開催中止のお知らせ

 2020年に予定していました洋之介メモリアルカップ葉山2020は 新型コロナウイルスの感染拡大防止の一助として、開催を中止することといたしました。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、今年は神奈川県内の各海水浴場と同様に、葉山の海水浴場が開設されないため、地元では、海岸の秩序が保たれず事故やゴミの問題、騒音の問題などが懸念されています。皆様におかれましても、今まで以上にモラルとマナーをもって、海岸の環境維持にご協力いただきます様、お願いいたします。


洋之介メモリアルカップ葉山実行委員会

洋之介メモリアルカップ葉山2015

葉山町にあるビックウェイブスポット、通称「Yono Peak」。
このサーフィンポイントは葉山の御用邸の真裏、
「小磯」と呼ばれる岩礁の沖に巨大なスウェル(うねり)がヒットした時に姿を現す。
葉山の海で育ち、2006年1月2日に葉山の海で逝った若きビッグウェイバー/ウォーターマン佐久間洋之介(享年25歳)がチャレンジし続けた波。
「Yono Peak」とは彼にちなんで付けられた名前だ。
「このポイントの6feetは、ハワイのビッグウェイブポイント、ワイメアの20feetより怖い。」
世界の大波にチャージした彼が残した言葉。
サーフィンを通し、海そしてかけがえの無い自然への畏敬の念と次世代のウォーターマンの育成を願い、
2015年、この「Yono Peak」を舞台にビックウェイブサーフィンコンテスト「洋之介メモリアルカップ葉山」を開催します。

〜洋之介メモリアルカップ葉山2015概要〜

8月1日〜10月31日をウェイティング期間とし、大会に適した波・風・天気等の気象条件に達した時に、
日本でも有数なビッグウェーバー15名を招待しビックウェイブサーフィンコンテストを開催します。

【名称】
洋之介メモリアルカップ葉山2015

【場所】葉山公園・葉山大浜海岸(小磯)

【ビックウェイブサーフィンコンテスト開催日時】
2015年8月1日~10月31日の間、下記開催の条件を満たした時

《洋之介メモリアルカップ2015ビッグウェーブコンテスト出場選手》
脇田貴之、小川直久、田中宗豊、中村竜、中迫謙吾、西山千草、佐藤和也、沼田裕一、大野修聖、堀口真平、金田輝士、渡辺将人、蛸優樹、小川幸男、藤村篤、関本海渡、河村海沙、中村昭太、高貫佑麻、松岡慧斗、ケオニ野崎、湯川正人、大橋海人、田中海周、仲村拓久未、村上舜、佐藤魁、浜瀬海、脇田泰地、安室丈、佐久間泰介

《洋之介メモリアルカップ2015レジェンドクラス》
柄沢忠雄、蛸操、ニック野崎、堀口絃気、角直、谷内太郎、千葉公平

《ジャッジ》
蛸操、ニック野崎、堀口弦気、戸倉廉守、角直、谷内太郎、千葉公平

【開催目的】
「洋之介メモリアルカップ葉山2015」は、以下を目的とし開催します。
1. 出場サーファーのビッグウェイブライディングを通じ、サーフィンというスポーツを通じて楽しさや感動を与え、自然と向き合うことの大切さを伝える。
2. 海に関する高い知識とスキルを持つ次世代「ウォーターマン」の育成。
「ウォーターマン」とは、「海のプロフェッショナルとして、マリンスポーツに精通し、人命救助能力、環境保護と地域貢献を担っていく人間」である。
3. 自然環境との共存と保全意識の強い醸成。
4. 大会ライフセーバー、ジェットレスキュー、カメラマンといったプロフェッショナルへの関心を高める。

【洋之介メモリアルカップ葉山2015内容】
開会セレモニー、ビックウェイブサーフィンコンテスト、レスキュー講習会

【ビックウェイブサーフィンコンテスト開催条件】
大会に適した波(うねり)があり且つ、大会進行を安全に確保出来る事。

【後援】
葉山町、FMヨコハマ、tvk、神奈川新聞社

【協力】
葉山警察署、葉山消防署、葉山町漁業協同組合、横須賀土木事務所
葉山ライフセービングクラブ、ダスキンレントオール横須賀ステーション
プランネル

【告知協力】
J:COM湘南横須賀局、湘南ビーチFM、波伝説、なみある?
カラーズマガジン、BLUE、サーフィンライフ、i92、surfmedia

【特別協賛】
株式会社H.L.N.A

【協賛】
depth、Hurley、東日本ハウジング株式会社、LaLuz inc、LIFEPROOF、
三留モーター商会、 波伝説、PADDLE HAYAMA、Rays of Light Inc、
ROCK DANCE、ronherman、有限会社佐久間不動産、
ティーズ・ハウジング株式会社

ダスキンレントオール横須賀ステーション、ふらっと不動産株式会社、HRS SURFSHOP

カラーズマガジン、ダカイン、DOVE WETSUITS、玉泉洞印房、
GRACE SURF、ELECTEIC、(有)ファクトリーゼロ、
NPO法人葉山ライフセービングクラブ 甲耀クリーンサービス、
なみある?、TOY surfhouse、volcom

サーフショップ・TEARS、メディカスコミュニケーションズ
牛込有一

【カメラマン】
横山 泰介、井澤聡朗、木本 直哉、神尾 光輝、李 リョウ、岩松 喜平、吉田 憲右、三浦 安間、中村 豪、桜井 正夫、三宅菜央

【主催】
洋之介メモリアルカップ実行委員会、有)YONOSUKE FILM

●ビッグウェイブサーフィンコンテスト

8月1日〜10月31日をウェイティング期間とし、コンテスト中のベストウェイブをメイクしたサーファーが勝者となります。
ジャッジ数名によるベスト1ウェーブを審査対象とした投票で勝者を選出します。
【ヒートについて】
5人/45分~1時間でのコンテスト形式
【出場選手について】
招待選手15名予定。2015年7月26日に行われる洋之介メモリアルカップ2015開会セレモニーにて発表します。
【ジャッジ/審査員】
数名。2015年7月26日に行われる洋之介メモリアルカップ2015開会セレモニーにて発表します。
【審査方法】審査員数名による投票。

*ビッグウェイブコンテスト安全確保について

①葉山ライフセービングクラブによる救急救命
②ジェットレスキューによる迅速な救助
③警察、消防、海保、病院などへの適切な連絡

●レスキュー講習会

1年間を通してPWC(水上バイク)を使用したレスキュー講習会を、出場選手や大会に関わるスタッフやライフセーバーなどを対象に、定期的に開催します。

●開会セレモニー

2015年7月26日コンテストに先駆け開会セレモニーを開催。当日は大会趣旨説明、安全祈願、佐久間洋之介への追悼、招待選手とジャッジを発表。
詳細はこちらのページをご覧ください。

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